駆け抜けたい伝説の途中

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推理ゲーマーでも大満足だった『ヨッシーとフカシギの図鑑』

絵本のような世界観や、ヨッシーの肉体が不死身というシステムから、子供向けの知育ゲームと評価されることが発売当初は多かったように思います。

実際にストーリークリアをするだけならそのような認識で正しいと思います。

 

しかし、完全クリアを目指そうとした場合はガッツリやり込める探索アドベンチャーゲームへと変化しました。

本当にやりがいがあったしガチで時間が溶けまくりました。

 

いずれの遊び方にせよ、『ヨッシーアイランド』のようなステージクリア型横スクロールアクションゲームとは毛色が大きく異なるタイトルなので、購入を考えている方はご留意ください。

 

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【猫忍えくすはーと】風魔ゆらがウザすぎた

『SPIN!』シリーズをクリアしたことで「無印の内容忘れまくっててアカンな……」と感じたので、先日無印の『猫忍えくすはーと』シリーズを再プレイして参りました。

そこで、看板ヒロインである風魔ゆらは立ち回りがタイトル毎に全然違うという事実を、読み直していた際に感じました。

当記事ではそういった彼女の変化にフォーカスしながら、提示されていたキャラクター像に対する感想を書き記します。

 

※シリーズ全作品のネタバレを含むので、閲覧にはご注意ください。

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【猫忍えくすはーとSPIN!2】感想(ネタバレあり5562字)

2025年11月28日にWhirlpoolより発売された、18禁恋愛アドベンチャーゲーム(神ゲー)です。

 

 

レビューは長々と書く必要もないのかなと。

『猫忍、ぜーんいん大集合!』というキャッチコピーの通り、過去作のキャラクターが"全員参戦"するという、シリーズの集大成とも言うべきタイトルです。

 

シナリオの規模とシリアス度合は過去最高峰。ミドルプライス作品なのでボリュームは過去作よりも長く、クリア時間は自分はボイスを(モブ以外)全て聴いた上で15時間程度でした。

間違いなく最終章にして最高傑作だと思います。これまでシリーズ作品に触れてきた人達は絶対にプレイするべきタイトルだと思います。

 

 

シリーズで一番笑ったし、シリーズで一番泣いたタイトルでした。

客観的に感動路線というわけではぶっちゃけ全然ないと思うのですが、ブランド解散・シリーズの終わりという喪失感もごちゃ混ぜになって……ね;;

最高のシリーズに最高の結末をありがとう、とスタッフの方々には賛辞をお贈りしたいです。

 

そして、自分にとって最も嬉しかったのはあの過去作キャラが死ぬほど優遇されてたという点でした。

こんなに出番増やしていいんだ? あんな性根が終わりすぎているキャラを……。

 

 

2019年を最後に出番を終えていたはずの彼女。ここまで彼女らしさを全開にし、ここまで活躍させてくれるとは。公式が与えてくれたデカすぎる待遇に、感謝してもし切れません。

 

 

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以下よりゲームクリアまでのネタバレを踏まえた感想になります。

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【猫忍えくすはーとSPIN! LOVE+PLUS】感想(ネタバレあり2911字)

2024年11月15日にWhirlpoolより発売された、18禁恋愛アドベンチャーゲーム(神ゲー)です。

 

 

前作『猫忍えくすはーとSPIN!』の主要ヒロイン3人に関連するおまけエピソードが収録されているタイトルです。

クリア時間は1シナリオにつき(ボイスを全て聞いて)約40分、3シナリオ合計で約2時間ぐらいでした。Hシーンは各ヒロインに1つずつのみ用意されていました。

 

見ての通りのミニファンディスク的ゲームなのですが、ストーリー性は皆無と言うほどではなかったです。

中でもチカシナリオは、猫江チカが本当の意味で菊丸たちの"家族"になるまでの物語であり、必見です……と、言えるのかもしれない内容にはなっていました。

 

他にもあからさまに続編に出そうな感じを匂わせているシルエットが3体ほど登場するのも特徴でした。

続編の情報は一切見ていないのでわかりませんが、あからさまに続編に出そうな感じを匂わせているシルエットではありました。

 

 

以下よりゲームクリアまでのネタバレを踏まえた感想になります。

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【猫忍えくすはーとSPIN!】感想(ネタバレあり7508字)

2023年9月29日にWhirlpool より発売された、18禁恋愛アドベンチャーゲーム(神ゲー)です。

 

 

ざっくりレビュー

なんだかちょっぴりシリアスめに(?)、今、再び幕を開く猫忍新章。
装い一新の可愛さで、あなたににゃんにゃんしちゃいます。

 

【クリア時間】

ボイスを(男以外)全て聴いて7時間ぐらいだった。

 

【良かった点】

  • 「ちょっぴりシリアスめ(?)」と書いてある通り、前作と比較するとちょっぴりドラマ性に富んでいるのが特徴。戦闘も茶番だった希薄だった前作までとは異なり、意味のあるものとして描かれていた。
  • 努力&勝利という王道な骨組みであり、短めの尺の中でも整えられたストーリーだった。本作では跡目争いに巻き込まれた主人公のモラトリアムが大きなテーマとなっており、主人公の成長譚として読み応えがあった。
  • それでいて「脳死で楽しめるラブコメ」という猫忍たるノリがベースなのは変わらない。IQ低めのヒロインたちに揉まれるという軽妙な雰囲気はまんまであり、実家のような安心感。

 

【注意点】

  • この尺なので当たり前すぎるのだが、世間で「戦闘もの」や「シナリオゲー」ともてはやされている作品群と比較すると、物語の規模はかなり小さい。加えて前作よりもラブコメ成分は必然的に削られているので、ちぐはぐと捉えられる向きもあるのかもしれない。
  • 猫江チカ(金髪の子)は立場が立場なので、他2ヒロインと比べると出番がやや少なめ。Hシーンもひとつのみ。

 

※前作既プレイ者向けのテキストが超絶多いので、『猫忍えくすはーと』『2』『3』はプレイ必須。

 

 

当初は「SPINは戦闘メイン」という話を小耳に挟んでいたので、FateやDies iraeみたいにいっぱい戦う話なのかな? と予想していました。

「asさんには無印のが向いてるかも」と身内から忠告されていたこともあり、個人的に手をつけるのを遅らせていたタイトルだったのですが、いざプレイしてみると相変わらず緩々なラブコメとコンパクトさが魅力でしかないゲームでした。脳死で楽しめるお手軽さが売りである、自分の好きになった猫忍シリーズそのままでした。

 

シリアス路線に若干割り振られていることが特徴である本作。注意点で述べた通りどっちつかずと評される向きもあるのかもしれませんが、個人的にはちょうどいいと思えるバランスとなっていて好きでした。

自分としては主人公のキャラが立っている物語の方が好みなので、主人公の成長譚には好感が持てました。また、シリアス要素が入ることで必然的にキャラクターの掘り下げが多くなり、ヒロインたちの魅力が増していたと思います。

 

総じて、前作までのような「萌えゲー」としてのみならず、「キャラゲー」としての魅力も一段増していたのが本作『SPIN』だったように思いました。

 

 

まあここまでの話はどうでも良くて、やっぱ何よりもこのシリーズはキャラクターがめっっっっっちゃくちゃ可愛い。

ダカーポシリーズは未プレイなのですが鷹乃ゆきさんの絵柄は最高ですね。前作メインヒロインである風魔ゆらは未だにエ口ゲキャラの中で三指に入るぐらいに好きです。

今作のヒロインたちも全員神でした。銀髪ロングのお姉ちゃん、ツインテールの妹、金髪ゆるふわロングのメスガキ、全員人生だった。人生。

 

今作こそボイス飛ばして読むつもりだったけど、気づいたら全部聴いてた

 

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以下よりゲームクリアまでのネタバレを踏まえた感想になります。

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【恋ニ、甘味ヲソエテ】感想

2017年12月31日にCANVAS+GARDENより発売された、18禁恋愛アドベンチャーゲームです。

このジャンルの同人ゲームをプレイするのは初めてでした。

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