
とりあえずKONGとパズルピース全取得まではやり遂げたので許してください。
自分はオリジナルモードで且つアイテム使用禁止という縛りの下でクリアしました。
あとはDKバレルがないコースでよそからディディーを連れてきてクリア、というムーブはしないようにしていました。まあ、コースを出入りする手間や取得パズルピースがリセットされるデメリットを考えると元よりあまり強い行動でもありませんが。
タイムアタックはいつも話していますが、クリアタイムを競う系の遊び方は自分はあまり好きではないので手を出しませんでした。決してクリアできる気がしないからではありません。
ミラーモードは既に一度クリアしたコースをすぐにもう一周するというのもやる気が起きないので手を出しませんでした。決してクリアできる気がしないからではありません。
パズルピースは攻略サイトをガン見しながら初回で回収するようにしていました。
一個一個の取得手段まで調べると攻略する楽しみが失われてしまうと思ったので「中間地点の間の区間に存在する個数」だけカンニングするようにしていました。この区間には3個あるはずなのに2個しか手に入らなかったから自滅、という具合にやり直しながら探すようにしていました。
初見で手探りで進めるのと比べたら相当甘えていたと思いますが、ただでさえ鬼難易度のコースを何周もしながら虱潰しに探せるほどの"強さ"は自分は持ち合わせていなかったです。(このように自分はいつもゲームを攻略する時は個人で最大限楽しめるように自分の身の丈に合ったカンニングはするようにしています。)
パズルピースの場所は最初は「こんなんわかるか!」と思いながら探していたのですが、画面をよくよく見るとバナナの目印が配置されていたり草陰にタルが見えていたりするので、完全なノーヒントというわけではなくちゃんと画面を見れば場所がわかるようになっているのが上手い作りだと思いました。
攻略を進めていくにしたがってなんとなく怪しい箇所がわかるようになってくるので面白かったです。
唯一許せなかったのはバナナ取得や敵全滅がトリガーとなっていたパズルピースでしたね。完全に隠されてるので。これらのフラグを確認するためにいちいちバナナ全取得や敵全撃破を義務づけて攻略してたら難易度が爆上がりします。
というわけでオリジナルモード、アイテム禁止、KONG回収、パズルピース回収という条件で遊んでいましたが……まあ全てのコースが超難関でやりごたえは抜群でした。
最も死んだのは6-Kの『クライマーラビリンス』でしたね。多くの人がラビリンス系ステージで一番難しかったと述べていると思いますが、自分も同意します。
7-Kや8-Kと比べても遥かに難しかったです。なんだあの青いハチは。

ラビリンス系と最終コースを除けば8-2の『ホットロケット』がおそらく一番死にました。
製作スタッフの方々は他のロケットコースの名前を難しかったコースとして挙げていましたが、自分はこの8ワールド目のコースが普通に一番苦労しました。KONGの位置が嫌らしすぎませんかね。
ロケット・トロッコステージと比べれば遥かにマシだとは思いますが、ボス敵も全員手強かったです。最初のボスからして異様にタフなのはこのゲームの難易度が表れていると思います。
一番苦戦したのは普通にラスボス戦でした。強いというよりはとにかくダメージを与えられるタイミングが短すぎるんですよね。回避に徹しなければならない時間が長くて倒すのが大変でした。てかこいつ自分の部下7体と盗んだバナナ触媒にしてやることが手生やすだけってしょぼすぎるだろ
めちゃくちゃ死んで覚える前提のゲームなのですが、リトライが早すぎる上に残機が実質無限かってぐらい楽に稼ぐことができるので、ストレスは全然なかったです。
加えて難易度調整のアプローチが多すぎるおかげでプレイヤーの好みで塩梅を設定できるので、よくできた死にゲーだと思います。