駆け抜けたい伝説の途中

毎週水曜18時より放送中

【イナスト2013Xtreme】Infinite Battle Raid 振り返り

イナズマイレブン 英雄たちのヴィクトリーロード』のアーリーアクセスが開始されましたが、いかがお過ごしでしょうか。

自分は新作発売前最後のイナスト大会に先週参加してきたので、その振り返りを書こうと思います。

 

 

 

 

Day 1

 

Round 1(イシド両刀):2-2 △ (vs Caleb)

Round 2(イシド両刀):2-2 △ (vs Caleb)

Round 3(イシド両刀):1-2 × (vs Caleb)

Round 4(FW白竜型キラフィ):3-3 △ (vs Unaii)

Round 5(FW白竜型キラフィ):4-5 × (vs Unaii)

Round 6(FW白竜型キラフィ):2-3 × (vs Unaii)

Round 7(イシド両刀):7-1 〇 (vs Matcha)

Round 8(FW白竜型キラフィ):4-3 〇 (vs Lucas)

 

 

最初のCaleb戦はイシド両刀を三回投げましたが、一戦目の後半は魔王立向居+ゴール前シュウ天馬というヤバすぎることをやられて開幕戦から最悪すぎました。チェインチームにサブGKを入れる余裕があることが驚きだし、イシド見てそれやってくるのどういうこっちゃ……?

聞いた話によるとやはりと言うべきかチェインミラー用のチームだったようで、こちらのワントップチェインを対策する目的でのサブGK採用だったのかなと感じました。イシド両刀の白竜ドットプリズンなんて裏択だから読まれることはないと思ったんだけど、一戦目から当ててくるなよ……。

イシド両刀はサブGKじゃんけんを回避してボディサプリで一貫して戦えることが美点のチームだと解釈しているので、こちらとしては一度サブGKを見せられてしまったらサプリイシドを投げ続けるしかありませんでした。そんな自分の矜持を読まれたのか二戦目以降は信助を出され続け、常にGKとの属性相性が終わっていたせいでやってることがドリブル軸の下位互換チームでしかなく、白星をあげることは叶いませんでした。

 

続くUnaiiとの3連戦も前半は良い感じに戦うことができていましたが、なんだかんだ逆転されたり追いつかれたりで総合戦績は2敗1分でした。

イシド両刀にせよFW白竜型キラフィにせよ、目に見えるぐらいミスが目立ったので実力相応の結果という印象でした。

自分は割とドリブル軸も意外と使える人と評されることも多いのですが、大会全体を通しての7勝7敗3分という戦績は、その意外とのレベルがわかりやすく出ていた数字だったのかもしれません。

 

 

 

Day 2

 

Round 9(FW白竜型キラフィ):3-3 △ (vs Lucas)

Round 10(FW白竜型キラフィ):1-3 × (vs Lucas)

Round 11(フィディオ両刀):3-2 〇 (vs Kobrex)

Round 12(フィディオ両刀):1-5 × (vs Unaii)

Round 13(フィディオ両刀):3-2 〇 (vs Unaii)

Round 14(フィディオ両刀):3-5 × (vs Unaii)

 

 

ドリブルチーム2回のほか、フィディオ両刀を4回投げました。

今回のトーナメントでは基本的に海外のノマシュプレイヤーにはドリブル軸ミラーで戦っていく予定だったのですが、流石にここまで同じ人と試合していると味変もしたくなるし、何よりも負けが込んでいたので気分を変えたかったです。

 

フィディオは昨年のトーナメントで好成績を残せたこともあって自信のあるチームだったのですが、1-5でメタメタにされてしまいました。

二勝できたもののコブレックス戦は相手がSBをミスったから勝てただけだったし、正直試合内容はかなり怪しかったです。

そもそもこのスケジュールの中でいつものトーナメントレベルのパフォーマンスを発揮できるなんて自惚れてはいなかったのですが、得意チームを出した割には成績が悪かったので大分ヘコみましたね。

6日間の中で最も疲れた日でした。サムネ通りの顔になってました。

 

 

 

Day 3

 

Round 15(木瀧天馬ロニージョ):4-5 × (vs Lucas)

Round 16(純正キラフィ):3-4 × (vs Unaii)

Round 17(純正キラフィ):4-4 △ (vs Unaii)

Round 18(木瀧天馬ロニージョ):2-0 〇(途中棄権)(vs Unaii)

Round 19(SARU両刀):2-2 △ (vs Skipper)

Round 20(純正キラフィ):6-2 〇 (vs Unaii)

Boss Battle 1(ゲージAチェイン):3-2 〇

Boss Battle 2(南沢軸ゲージSチェイン):3-2 〇

 

 

なんだかキラフィを使っていると異様にクレサン鬼塚が飛んでくるので、わからせるためにFWロニージョチームを使い始めました。

ふざけてると思われそうですが、実はロニージョはクレサン鬼塚が相手ならばCS錦の上位互換FWとなります。身長が高く赤突進持ちのMFテーブル、技範囲もブリタニアクラスに広いので、キャラクターとしての使い勝手は非常に良いです。

まあふざけてるかふざけてないかで言うともちろんふざけてます。皆さんは知らないかもしれませんが、クレイジーサンライトは実はシュートブロック技ではないので、チェインチームに対して弱いという弱点があります。

 

ロニージョ一戦目は惜しくも一点差で敗北。二戦目は妖術によりラグを発生させ、相手を切断させて勝利しました。

 

これまで使っていたFW白竜型キラフィは戦績がよろしくなかったので、この日から純正のキラフィに乗り換えました。

FW白竜もサボれるところをサボらせてくれるキャラですが、結局古代トーブを突進で抜けるキャラがいないと自分の腕では苦戦するシチュエーションも多いと感じました。

 

フラン入りSARU両刀は自慢の対両刀構築だったのですが、結果は引き分けでした。

この試合もかなり内容が悪くて、普通に先攻展開をミスって逆に得点されるし、RNGには攻守共にめちゃくちゃ救われてるし、後半相手最終ラインシュウ天馬&ランストーブなのに一点しか取れないしで、もはや実質負けと言うべき酷さでした。まあ19戦目になるとこんなもんよな……。

 

8試合もしたので疲れましたが、Unaiiに二回勝てた(?)のとレイド戦で二連勝できたので、前日よりはメンタルはマシでした。

レイド戦一戦目は先攻デッキミラーで先攻引いただけの試合、二戦目は何もかもが運だけの試合でした。

Unaiiとは三日間で合計10試合した戦友でした。

 

 

 

Day 4

 

Round 21(フィディオ両刀):4-0 〇 (vs Skipper)

Round 22(フィディオ両刀):4-5 × (vs Skipper)

Round 23(純正キラフィ):4-2 〇 (vs Jorge)

Round 24(純正キラフィ):2-4 × (vs Johnny)

Round 25(木瀧天馬ロニージョ):2-1 〇 (vs Jorge)

Round 26(木瀧天馬シュウ):3-5 × (vs Johnny)

 

 

金曜日な上に仮眠を3時間ぐらい取れたので元気はありました。それはそれとして相手が普通に上手かったので戦績は五分五分でした。

 

スキッパーとの一戦目はいい感じに戦えたものの、二戦目は味方にシードがいたせいで二失点してしまい敗北。まあちゃんとチャンスを逃さずにリーサルを決めてきた相手がお上手でしたね。

 

ジョージとの一戦目では後半のボランチに鬼塚を置かれたので、「もしかしてあの鬼塚もクレサンなんじゃね?」と推理。二戦目に自信満々にロニージョを投げるものの、蓋を開けてみればエアバレだったので止められまくって悲惨なことになってました。エアーバレット鬼塚とかロニージョピンポイントメタすぎるだろ……。

ジョニーは二戦とも後半FWトーブを投げてきました。連戦で疲れた身体には効きすぎる戦術だったので、ベストタクティカルプレイヤーの肩書きは伊達ではなかったです。

相変わらずスペイン勢はクレサンばかり使ってくるので、キラフィの通りは悪かったです。まあ、ジョニーとの二戦目では彼のチームに最も刺さるであろう木瀧天馬シュウを投げたものの、勝つことはできなかったです。

 

 

 

Day 5

 

Round 1(破壊ネメシス):勝ち(vs財宝ロイヤル)

Round 2(破壊ネメシス):勝ち(不戦勝)

Round 3(破壊ネメシス):勝ち(vs秘術ウィッチ)

Round 4(破壊ネメシス):勝ち(vs人形ネメシス)

 

 

ノルマに余裕が出てきたのでこの日は休暇にしました。

週末ロビー大会は見事にTier1としか当たりませんでしたが、相手の動きがあまり強くなかった上に卵もきちんと引けたので優勝できました。このゲームのロビー大会には一応毎回出てるのですが、通算優勝数は未だに2回という……。

 

 

 

Day 6

 

Round 27(イシド両刀):5-3 〇 (vs Chuck)

Round 28(純正キラフィ):4-2 〇 (vs Chuck)

Round 29(フィディオ両刀):1-3 × (vs Eshin)

Round 30(純正キラフィ):7-1 〇 (vs ソガベ)

Boss Battle 3(染岡軸ゲージSチェイン):4-6 ×

Boss Battle 4(染岡軸ゲージSチェイン):3-4 ×

 

 

お昼に日本勢達と連戦し、大会日程を終えました。

全体的に対チェインをさせられ、対チェインをさせた日でした。

 

Chuck戦は対ゲージAチェイン。一戦目はドットプリズンが強く、二戦目はサブGKが強かったおかげで勝てました。

ゲージAチェインはチームとしては正直弱いと考えているのですが、パッション系プレイヤーに使われるとブロック技の吐きどころで悩み、苦戦する場面も多かったと感じました。

 

Eshin戦はこの大会で最も良くない負け試合だったかもしれません。

無論相手が強かったのは前提としてあるのですが、先攻展開をミスったりT天馬をシュウミキシしていたりでアホすぎました。日曜日だし疲れって言い訳もできないね。

 

締めのボスレイド二連戦。最後の試合は3-0からまさかの大逆転負けをしてしまったので心に傷を負いました。アニメじゃないんだからさあ!

負けた直後は悔しすぎてアーカイブを非公開にしかけたのですが、振り返ってみると二試合とも自分はチェイン軸を気持ち良く回せたし、自分のプレイを上回るほど相手の理論がしっかりしていたということで清算して良いんじゃないかと感じました。

一試合目は「チェイン側以上に得点するのが最大の対策」という言説通りの試合展開であり、二試合目は「両刀vsチェインは両刀側に主導権がある」という事実が如実に出ていた盤面だったと思います。

 

 

 

対戦相手毎の戦績

 

vs Unaii:3勝5敗2分

vs Lucas:1勝2敗1分

vs Skipper:1勝1敗1分

vs Caleb:0勝1敗2分

vs Chuck:2勝0敗0分

vs Jorge:2勝0敗0分

vs Johnny:0勝2敗0分

vs Kobrex:1勝0敗0分

vs Matcha:1勝0敗0分

vs ソガベ:1勝0敗0分

vs Eshin:0勝1敗0分

vs Raid Boss:2勝2敗0分

 

 

 

チーム毎の戦績

 

純正キラフィ:4勝2敗1分

FW白竜型キラフィ:1勝3敗2分

木瀧天馬ロニージョ:2勝1敗0分

木瀧天馬シュウ:0勝1敗0分

 

フィディオ両刀:3勝4敗0分

イシド両刀:2勝1敗2分

SARU両刀:0勝0敗1分

 

染岡軸ゲージSチェイン:0勝2敗0分

南沢軸ゲージSチェイン:1勝0敗0分

ゲージAチェイン:1勝0敗0分

 

 

ドリブル軸17戦、両刀13戦、チェイン軸4戦。

レイド戦専用チームを除けば、木瀧天馬ロニージョの勝率が最も高いという結果となりました。これはデータ的に有意と言えるでしょう。新たなる結論構築を見つけてしまったかもしれへん……。

 

自分のフィディオ両刀はイナスト星人が地球を侵略してきた時に投げるチームのひとつだったのですが、結果は余裕の負け越しでした。

プレイヤースキルが煮詰まった現環境では攻撃側のミスが即敗北に直結してしまうので、ドリブルにせよチェインにせよ集中力を欠いているとあっさり負けれることを実感しました。

 

 

 

完走した感想

 

総合戦績

通常戦:12勝12敗6分

レイド戦:2勝2敗0分

 

 

上限の30+4戦を消化した参加者は自分のみであり、次点が19戦のUnaii。試合数のゴリ押しで優勝となりました。

最終日にようやく勝利数と敗北数が並んでステキな戦績となりましたが、それまでは敗北数の方が多かったです。

 

 

今回の大会では優勝を目指すというよりは、新作発売前の最後のお祭りを楽しむという名目で、色々なプレイヤーと戦う為に参加していました。

ということでチームも色々使っていました。本当に優勝を目指すつもりだったら対戦相手の情報を鑑みた上で勝率を出せると踏んだチームしか投げていません。

自分の中でふんわりと決めていた使い分けとしては、海外のノマシュ専プレイヤーにはドリブルミラーを挑み、他のプレイヤーには両刀を多めに出していき、レイドボス戦のみ純正チェインを使用していくという考えがありました。もちろんこの限りではありませんでしたが、基本的にはこれでした。

 

ですから34試合をしたのは「耐久戦」という本大会のコンセプトをエンジョイする為に自分がやりたくてやっていただけでした。

結果だけ見ると質より量を重視した人間の作戦勝ち感が出ているかもしれませんが、当たり前ですが優勝する為の戦略などではなかったです。他の人もこのくらいの試合数はやりそうだと思っていたし、Day2辺りでは普通にUnaiiが優勝して終わりかなと思っていました。

 

新作発売前に企画をせっかく開催してくれたのだから、身体が限界を迎えない限りはノルマを目指して頑張るかぐらいの気持ちでやっていました。

わざわざOBSをインストールして全試合youtubeで配信していたのも、主催と参加者への感謝の意を込めて大会のライブ感を少しでもアピールするための行動でした。OBSのyoutube配信、6年振りにやりましたが超簡単になってて驚きました。ストリームキーコピーしてた時代は終わったんだな……。

最終的に一人だけマジになってる暇人が一人勝ちしたみたいなスコアになっててお恥ずかしいのですが、自分がいなかったら他の参加者の試合数は多くて5~10試合になっていたと思いますし、耐久戦という本質を盛り上げた男ということで許してください。

 

 

ノルマの34試合を6日間で消化するには一日平均5~6試合はする必要があるので、初日からそれをちょい超えるぐらいのペースを目指して試合を消化していました。

勝率は5割を切っているのでボロボロでしたが、繰り返しますがこの苛烈なスケジュールの中で普段のトーナメントレベルのパフォーマンスを出せるわけがないということは参加した時点で割り切っていました。むしろ最初からそういうマインドを掲げて意図的にリラックスしながら試合していたからこそ、この試合数を消化できたと思っています。

 

言い訳してはいけない試合ももちろんあったのですが、平日はガチで精神を削りながら試合していたし、平日でなくても強豪相手に連戦をしまくるスケジュールは過酷の一言でした。大会全体で集中力を維持できるほどのバイタリティはなく、作為的に力を抜きながら試合を重ねていた結果、全体を通して自分でも実感できるほどに初歩的なミスを連発していました。(手を抜いていたわけではなく、体力を鑑みて覚醒水準を適度に保っていたというニュアンスです。)

これまで参加したトーナメントと比べると戦績はかなり悪かったので、周りの人から見ると意外と思われるかもしれません。しかし、上記の取り組み方やあえて相手の土俵で戦いに行くようなチーム選択も含めて、自分の中ではこんなもんよなー……と納得できる戦績ではありました。

自分の負け試合の中でも相手うめ~と思えるような熱い試合は多かったので、良かったらアーカイブの方も見てください。個人的なおすすめはRound3の対Caleb、Round6の対Unaii、Round22の対Skipper、Boss Battle4辺りです。

 

 

月並みな総括をすると、疲れたけど楽しかったです。

主催者の方は企画・運営ありがとうございました。自分はこういう機会がなければゲームをがっつり遊べない体質なので有難かったです。第二回が開催されるならば絶対に参加しません。

 

それではみなさん、ヴィクトリーロードでお会いしましょう👋